'95年??月??日   森脇健児

 リード文

   週に6日は東京暮らし おまけに本番前
   今日はおもいっきり遅刻してきたせいか、いつになく真面目に仕事をし、
   TOKYO-FMから長渕剛のCDをパクったことを告白していた僕たちよゐこは
   本当にたくさんの芸能人に会います。そのときの様子を
   松竹芸能に送られてきたファンレターと差し入れが、相方に負けてしまった人気でお話しします。


 濱口

   この前、我が松竹芸能の先輩、森脇健児兄さんに会った。
   森脇さんとは、ウリナリのロケバスの中で会った。
   森脇さんは、僕濱口のことを「臣人の仁志選手にそっくりや、そっくりや」と言ってきはる。
   でも僕は、野球のこと全然知らないので、「あ、そうすか」しか言えないのだ。
   それと、ボクシングの話もよくしてはる。
   水氷大会の騎馬戦があったらしく、森脇さんと江頭2:50さんが対決することになって、
   番組やのに江頭さんがボコボコに殴ってきたらしく、頭に皿が登った森脇さんは、
   自慢のボディーブローをお見舞いしたらしい。その話を僕に、
   「江頭がボコボコに殴ってくるからクッソー思ったら脇腹ガラ空きやったから
    ボコ〜ボディーブロー入れたったらブー言うて水に沈んでったわ」
   僕はその話を聞いて「あ、そうすか」と言った。
   おわり

 有野

   今日、森脇健児兄さんに会った。
   本番で、
   「僕ねぇ、ロケバスの中で寝てたかったのに、森脇さん僕の分からんスポーツの話ばっかりするんすよ、
    ホンマはありがたいけど大迷惑ですわ」
   と言いたいがためにスポーツの話をふってみた。
   「森脇さん、最近スポーツしてたっすか?」 「おう、やったよ」 よし、食いついてきた。「何やったんすか?」
   「おう、筋肉番付で短距離走ったんや。3本走らなあかんのに、2本目で肉離れなってなぁ、あかんかったんや」
   だいぶ食いついてる。「で、どうなったんすか?」 「3本目走られへんかったんや」
   「何でなんすか」 「肉離れなったからや。もうオレ、癖ついてもうてるからな、肉離れは」
   「肉離れって癖つくもんなんすか」 「そうや」 「肉離れって痛いっすか?」
   「めっちゃ痛いよ、2・3ヶ月ずっと痛いもん、だから今も痛いで。有野はなったことないんか」
   「あ、そうすか」 やっぱり広がれへんかった。
   おわり



 おまけ

   有:お前の日記何やねん、「僕濱口のことを巨人の仁志選手そっくりやと言ってきはる」の「巨人」の「巨」
   松:それ「大臣」の「臣」になってる  有:「大臣」の「臣」に「人」や!「じんじん」やんけ
   濱:ええやんけ!それで「巨人」て読んでんやろ
   有:んで「水泳大会」も「氷」やねん 「みずこおり大会」って何やねん
   濱:ええやんけ、分かったやろそれで言いたいこと
   有:お前が読んでるからやんけ 「頭に血が上る」の「血」も「皿」やし お前アホじゃやっぱり