'99年 2月26日   林家ぺー
 リード文

   週に6日は東京暮らし おまけに本番前
   というより、今日大阪でデートする予定だったけど断られた僕たちよゐこは
   本当にたくさんの芸能人に会います。そのときの様子を
   その女の子には実は前にも1回約束を断られ、その後また電話をしたけどすごく素っ気なかった
   本当にモテない、女を語る資格がない体でお話しします。


 濱口

   この前、林家ペーさんに会った。
   ぺーさんと言えば、芸能人の誕生日を覚えているということで有名だが、
   もう一つ写真を撮りまくるということでも有名だ。
   ペーさんは、芸能人に会えば写真を撮っていた。
   僕らも何枚か撮ってもらったことがあるが、
   何と、ぺーさんは、その撮った写真がいっぱいになると、アルバムにしてくれるというのだ。
   そのアルバムがぺーさんからいただけると、芸能界でがんばってきた証となるのだ。
   ぺーさんいわく、「アルバムにならずに消えていく芸人が多いんだよ。そんな風にならないでね。よゐこ」と言われたことがある。
   そして、ついにこの前やっと1冊目のアルバムがもらえた。最後の写真は99年1月の写真やった。
   ぺーさんよっぽどがんばってためてくれてたんやなぁと思った。
   おわり

 有野

   今日、林家ぺーさんに会った。
   メイク室で僕らがメイクしてるところに、いつものようにカメラのフラッシュ先行でやってきた。
   で、今日は何とぺーさんぼ写真がたまったみたいで、アルバムとなって今回僕らにプレゼントしてくれた。
   おまけに僕の誕生日というのも知ってくれてて、誕生日プレゼントもくれた。
   源氏パイみたいなやつに、謝礼のシールを貼っているという、ぺーさんオリジナルの源氏パイをくれたのだ。
   ぺーさんの多分これは爆笑ポイントの一つだろう。
   おまけにその謝礼シールをみている僕に、
   「その謝礼シールは別にシャレてるはけじゃないよ」て言うてくれはった。これも爆笑ポイントの一つだ。
   で、帰り際「これ欲しかったんですよ、アルバム」と言うと、
   「これもらえないでやめちゃう人もいるからねぇ」と、ぺーさんは言ってくれた。
   ここも爆笑ポイントやったはずなのに、何でかなんかもの足りへんのやろうなぁと思ったら、パー子さんおれへんかった。
   なんじゃかんじゃ言うて、やっぱり林家パー子さんおってのぺーさんなんやなぁと思った。
   おわり