'98年 9月 4日   菅野美穂
 リード文

   週に6日は東京暮らし おまけに本番前
   というより今日の昼間のロケ先で、
   「僕はねぇ、彼女がご飯を作りに来て部屋で待っているっていうと、ゾッとしますわ。
    やっぱり彼女と一緒に作るのがいいですね」とのろけていた僕たちよゐこは
   本当にたくさんの芸能人に会います。そのときの様子を
   帽子でムレムレになっていたクッサい髪の毛でお話しします。


 濱口

   この前、スペシャル番組で、菅野美穂さんの隣に座った。
   菅野美穂、めちゃめちゃかわいかったので、おもいっきりにおい吸ってやった。
   レモンのにおいがした。ベタやけど、レモンのにおいがした。
   モニターをのぞくふりして菅野美穂に近づいてやった。
   かわいいい二の腕が見えていたので、舐めてやろうかと思ってたが、それは変態すぎるのでやめた。
   売れっ子なのに腰が低く、よく笑う菅野さん、
   ええなぁ、ええなぁ菅野ちゃん。歯ぐきとか触ったら怒ったかなぁ。
   おわり

 有野

   今日、僕にホレてる菅野美穂さんに会った。
   いきなり言うてしまったけど、菅野さん僕にホレてる。
   何でって聞かれても理由はないけど、ホレてる。
   そんな雰囲気を出してたと思うから、僕に確実にホレてる。
   袖無しの服着てはったから、二の腕ベロベロ舐めてほしいんやろうなぁ思ったけど、
   本番中やったから、我慢しといてもらった。
   けど僕の方見て、腕細なるくらい舐めてほしそうやった。
   終わったら舐めてやってもええかなぁと思ったから、
   仕事終わって帰る菅野さんの車をついてこうと思った。
   あっという間に菅野さん、帰ってはった。
   あぁ、菅野さん、もうちょっと待ってたらええのに、そんなことで怒って帰んなよて思った。
   モテる男はマジで辛い。けど、今度会ったら、菅野さんの鼻くそ食べたいわぁ思った。
   おわり