'97年 3月13日   相原勇(橋幸夫)
 リード文

   週に6日は東京暮らし おまけに本番前
   お食事を出されると、「みそ汁はなめこがいい、なめこ!なめこ!」と駄々をこねていた僕たちよゐこは
   本当にたくさんの芸能人に会います。そのときの様子を
   顔をおしぼりで拭いたらドーランがいっぱいはがれ落ちて
   さらに、右のほっぺに赤い吹き出物をつけてお話しします。


 濱口

   この前、演歌歌手の橋幸夫さんに会った。橋さん、めさめさやった。
   橋さんめさめさすぎたので、今日は相原勇さんのことを書きます。
   相原勇さんとは、僕よゐこ濱口は初めてお会いする人だ。
   印象は168センチの、僕から見ても小柄な人だった。
   こんな小柄なのに曙と。曙のまわしにもならない小柄な相原さん。
   どうやって、どうやって、どうやってんねん相原さん、と心で叫んでいると
   相原さんが「あの〜、あの後もスキー行ってます?」と聞いてきた。
   どうやら誰かと間違ってるみたいだ。
   僕が曖昧な返事をしていると、
   「忙しいからいけませんよね」と言ってきた。
   誰と間違ってるんだ相原さん、どうやってるんだ相原さん、
   バレバレやんけ橋幸夫、な一日だった。
   おわり

 有野

   今日、橋幸夫とは全然関係ない、相原勇さんに会った。
   相原さんとは、この日多分初めて会ったはずなのに、
   なぜか濱口にスキーに行った話題をしてはった。
   ん?よゐこと相原さんは初めて会ったはずなのにおかしい。
   僕を抜きにしても、濱口と相原さんが一緒にドラマに出たという浮いた話を聞いたこともないし、
   お互いドラマで当てたという話も聞いたことない。
   なのに何で相原さん濱口に・・・というより濱口を誰かと間違えているのだろう。
   一緒のスキーロケに行ったりするというタレントさんなのか、
   敬語を使ったりするぐらいの人なのか、
   ま、まさか反町と間違えてたりもするのだろうか。
   ま、まさかそんなことはないだろう。
   あっ、まさかで思い出したが、まさか橋さんは・・・
   おわり