'96年 1月24日   田村英里子

 リード文

   週に6日は東京暮らし おまけに本番前
   何の前触れもなく、「恋とは、一日中かかってこない電話を待つことや」と主張したかと思うと、
   「『ギルガメッシュナイト』はビデオに録ってたら使えるわぁ」とか、
   バイトの女の子に「セックスは求め合うもんや」と、
   情緒不安定な言葉を発言していた僕たちよゐこは
   本当にたくさんの芸能人に会います。そのときの様子を
   うどんと天丼を、大人の食べ方とは思えないぐらい汚く食い散らし、
   その上「弟子がおったら食べてくれるのになぁ」と、ワケの分からないボヤキをしていた口でお話しします。


 濱口

   この前、田村英里子さんに会った。
   ケツ、ムチムチやった。嬉しかった。
   おわり・・・うそ、まだある。
   僕はそのケツを見たとき、一生ペンキを塗り続けてもいいと思った。
   ア〜ップ、ダ〜ウン、ア〜ップ、ダ〜ウン
   ハケを持たず、手の平〜、手の甲〜、手の平〜、手の甲〜、
   と、ずっと田村英里子のお尻にペンキを塗るマネをするのだ。
   そして時には、ライト、レフト、ライト、レフト。
   横のペンキ塗りは、お尻の割れ目があるので少し塗りにくい。
   だけど僕は、一生続けることができるだろう。
   そして田村英里子さんが、有野に膝枕をしてもらってるとき、
   ムチムチのケツがこっちに向いた。
   割れ目がクッキリだったので、それを指摘しようとしたが、
   南原さんにやめろと言われたのでやめた。
   おわり

 有野

   今日、田村英里子さんに会った。
   その日のスケジュールは、夜ヤンタンやって、それから東京行って、
   いいともやって、その後すぐというスケジュールだったので、
   かなり眠くて辛くてしんどかったので、
   その本番では、濱口と僕はあまりしゃべらなかった。
   ボーっと話してたら、何か僕が田村さんに膝枕されることになって、
   その後、膝枕することになった。
   僕が膝枕をして、田村さんの頭が僕の膝の上に乗ったとき、
   「●※☆◆@★○△」と、何か複雑な音がした。
   見ると、濱口と南原さんは、それ以上に複雑な顔をしていた。
   濱口は、ニヤニヤニヤニヤニヘラニヘラニヘラニヘラして、
   南原さんは、「言うな濱口!表現は顔だけにしとけ」ていう顔してた。
   その通りに濱口は、本番中ニヘラニヘラニヘラニヘラ、
   上から下まで田村さんのこと薄目でア〜ップ、ダ〜ウン、ア〜ップ、ダ〜ウン
   と、なめ回して見てた。
   僕はしんどくてあまりしゃべらなかったけど、
   濱口はムラムラしてあまりしゃべれなかったという、
   まとめると、今日、田村さんのケツムチムチやったということだ。
   おわり