'06年 7月28日   明石家さんま

 リード文

   今ではすっかり東京暮らし おまけに本番前
   というか先日、めちゃイケのスタッフが用意してくれた衣装を、
   間違えて相方の衣装を着てしまい、ダボダボの状態で登場してしまった僕たちよゐこは
   いろいろな芸能人に会います。その時の様子を
   吉岡美穂が本番中にキューシートに落書きしたちっこいトマトの絵を見て、
   「おいしそうやなぁ」と言った、腹ぺこの口でお話します。


 濱口

   この前、久々にさんまさんにお会いした。
   さんまさんはどうやら、よゐこが無人島に行ったのを見てくれていたらしい。
   しかもその無人島は、さんまさんが小ちゃいころ遊んでいた無人島らしいのだ。
   「昔、ようあの無人島で魚獲ってたんや。
    お前、『獲ったどー!』とか言うてたけど、オレの方が昔からすごいねんぞ」
   さんまさん、どこまでも負けず嫌いや。
   そこは負けてくれてええやん、と思ったけど、
   僕ももう大人なので、「さんまさんすごいっすねぇ」とほめておいた。
   いつになったら、さんまさんは大人になるんやろうなぁ、と思った。
   おわり

 有野

   今日、明石家電視台で、明石家さんまさんに会った。
   本番前打ち合わせで、
   「『よゐこに何を聞くね〜ん』てどなりがあって、紹介の後すぐパネル開くんで、
    お客さんからの質問に答えてって下さいね」
   と言われて本番に挑んだ。
   そしたら本番始まってすぐ、
   「よゐこ見たでぇ〜無人島の。あれ、オレが昔よう遊びに行ってた島や」から始まり、
   「あの島まで遠泳大会とかやってたんや」とか、
   無人島で0円生活というカツカツなことをしてるので、
   「ウニとかエビとかめっちゃ獲れるやろ」とまで言い出した。
   ここまでエンジンが回り出したベテランの人は、もう止められへん。
   「あの島では、オレの方が先に『獲ったどー!』言うててんぞ」とまで言い出した。
   普通のスタジオ収録やったら、カンペで
   「そろそろパネルへ」とか出るのに、全然出ない。出る気配もない。
   2・30分もしゃべって、やっとパネルが開いた。
   スタッフが「4枚ぐらいで質問終わりますんで」と言われてたパネルは、5枚めくられた。
   「この後のコーナーもお願いします」ってことで、
   普段は素人の人が出る位置に、僕らよゐこは座らせてもらった。
   ショージさん、寛平さん、中川家の中で大喜利をする濱口くん。
   明石家電視台のオンエアは、先週終わってます。
   おわり