'06年 5月19日   風見しんご

 リード文

   今ではすっかり東京暮らし おまけに本番前
   吉岡美穂とペットの犬の話をしているときに、
   「犬も性格がいっぱいあってなぁ、特にメスはなぁ、小さい犬は弱いしなぁ」
   と真剣に話した後、遠い目をしながら、
   「女と一緒で、いろいろ難しいわなぁ」と、ため息をついてつぶやいた僕たちよゐこは
   いろいろな芸能人に会います。その時の様子を
   番組中、misonoの「個人授業」がかかっている間、
   「オレ、カラオケでめっちゃ高い声で歌うんが好きやねん。
    声出ぇへんぐらい高いで歌うんが気持ちええねん」と言ったのに、
   misonoに軽く笑って流された、淋しい人生でお話します。


 濱口

   この前、番組で風見しんごさんに会った。
   風見さんには、ライブの時、大変お世話になった。
   よゐこライブで、風見しんごさんがブレイクダンスをしていた「涙のtake a chance」を歌って踊るのに、
   その資料としてVTRを貸してくれたのだ。
   しかも、ご本人自ら探していただき、編集したVTRだった。本当に本当にええ人だ。
   VTRを穴が空くほど見ていた僕は、今現在の風見しんごさんを見てビックリした。
   あんまり変わってないなぁ。髪の毛伸びたぐらいやなぁ。
   そんな風見さんに、ブレイクダンスをするにあたってのアドバイスをもらった。
   「しんごさん、どうやったらブレイクダンスってうまく踊れますか?」
   そしたら風見さん、アドバイスをくれた。
   「無理だよ。君ら34才だろ?その年からだとキツイよ」とアドバイスをしてくれた。
   結果は、ライブの様子はDVDになるので、そちらで見てください。
   おわり

 有野

   今日、風見しんごさんに会った。
   しんごさんは、ブレイクダンスを日本のテレビで初めてやった、歌手の慎吾さんだ。
   それ以上に僕が凄いと思っていることがある。それはここでは言わないでおこう。
   いや、せっかくだから言うておこう。
   香取慎吾くんは「香取くん」、山城新吾さんは「山城さん」、
   柳沢慎吾さんは「柳沢さん」、風見しんごさんは「しんごさん」。
   そうや、風見しんごさんの凄いところは、「しんご」という名のタレントの中で、
   初対面でも唯一「しんごさん」と名前で呼ばれるところや。
   「風見さん」と呼ばれるところは、僕は見たことがない。
   「しんごさん」「しんごちゃん」「しんご」と、
   「噂の週刊欽曜日」の頃から、今や「噂の東京マガジン」でも名前で呼ばれてる。
   そんなしんごちゃんの楽屋におじゃました。
   「今でも踊れるんですか?」と聞いたら、「今は無理だよぉ」
   「何でですか?」「歳だもぉ〜ん!」
   芸能界の後輩の僕らの相手に、楽屋でテンション上げ目で話してくれはる。
   しんごちゃん、何てかわいい先輩や。
   おわり