'02年12月14日   林家ペー・パー子
 リード文

   週に6日は東京暮らし おまけに本番前
   というか、先日テレビの年末特番の楽屋で、いつものようにスタッフとエロ話で盛り上がり、
   しきりにインリンのDVDをスタッフに薦め、外国人顔負けの発音で「YINLING OF JOYTOY」と発音していた僕たちよゐこは
   いろいろな芸能人に会います。そのときの様子を、
   これまたその特番の打ち上げでスタッフと焼肉に行った時、相も変わらずスタッフとエロ話で盛り上がり、
   スタッフが言ったどんなエロ話でも「それ僕分りますわ」とか「僕的にはありありですわ」とか
   「あー、一緒ですねー」とすべてのエロ話に質問していた、エロのオールラウンドプレイヤーでお話しします。


 濱口

   この前、久し振りに林家ペーパー夫妻に会った。
   相変わらず写真をパチリパチリやっていた。ペーパー夫妻は写真が溜まるとプレゼントしてくれる。
   最近はペーパー夫妻とお会いする事が少ないので、写真は全然溜まっていないだろう。
   それを取り返すかのように、パチリパチリ写真を写してくれた。
   時にフラッシュで前が見えなくなる位近くでパチリと写して貰った。
   ペーパー夫妻はとにかく仲良く何処でも写真を写している。
   そんな仲の良いペーパー夫妻がケンカをしていた。「痛いよオイ!」ぺーさんがパー子さんにキレていた。
   どうしたのかと聞いてみたら、どうやらパー子さんがぺーさんの汗を拭こうとしたら間違って目を突いてしまったようだ。
   面白ぇなぁ、ペーパー夫妻。
   おわり

 有野

   今日、ピンクの妖怪パシャパシャ、こと林家ぺー・パー子夫妻に会った。
   何かぺーさんとパー子さん揉めてた。ちゅうかパー子さん怒られてはった。
   何て怒ってるのか自然に聞こえてきた。
   「あんたいつもそうなんだけどさ、いつになったらフィルム替えてくれるようになるの?
    僕が撮ろうとしたらいつもフィルム切れててシャッターチャンス逃しちゃうんですよ。もうお願いしますよ佐藤さん」
   敬語で怒ってはった。これでビックリした事は3つあった。
   1つは、2人で話す時は何でか敬語だという事、1つはパー子さん未だにフィルム交換出来ひんって事、
   そして最後に、林家さんの本名が佐藤さんって事や。
   そこで僕が思った事は、パー子さんの方の写真は現像されてるのかなぁと思った。
   おわり