'02年 9月14日   阿藤快
 リード文

   週に6日は東京暮らし おまけに本番前
   というか、先日の某番組のお食事会で、オセロ松嶋の電話番号とアドレスを聞き、
   ちょっとマジで口説こうとしていた僕たちよゐこは
   いろいろな芸能人に会います。そのときの様子を、
   同じくその食事会の席で、
   「ぬるぬるは男のロマンや!」とか「生きがいや!」とか叫び、
   テレビ局の偉いさんが居る前で「今からぬるぬるしてきます」と言っていた、
   空気の読めない体でお話しします。


 濱口

   この前、阿藤快さんに会った。
   阿藤さんは名前の「かい」の字を「海」から「爽快」の「快」の字に改名してはった。
   僕は全く知らなかったので、スタッフが字を間違っているのだと思っていた。
   失礼な話だ。失礼ついでに、改名して何かいい事あったか聞いてみた。そしたら阿藤さん、
   「仕事がスムーズに行くんだよ、1日に仕事が1本しか入らなかったところ、時間がうまくはまって2本仕事が出来るんだよ」
   と、微妙な自慢をされた。
   マネージャーが出来るマネージャーに変わっただけじゃないかなぁと思ったが、言わなかった。
   あと言わなかったが、阿藤さんめっちゃシャクレてた。
   おわり

 有野

   今日、阿藤快さんに会った。
   本番前、阿藤さんの楽屋に挨拶に行かしてもろた。
   「阿藤さん、今日よろしくお願いします」て言うたら、
   それを聞いた阿藤さん、開口一番「ま、そんなことでよろしく!」
   「あ、お願いします」と現場では言うたけど、そんなことってどんなことやねん、って思った。
   本番中阿藤さんに飴をあげたら、「やった〜!でっかい飴だな〜!」ってめっちゃ喜んでた。
   「今食べていいの!?」って本気で聞いてきたので、
   「一応今本番中なんで後で食べてください」って言うたら、「は〜〜〜い」って大声で返事してくれた。
   本番終わりに阿藤さんの楽屋に行ったら、阿藤さん「いや〜いい番組だね!帰りの新幹線楽しみだよ!」って、
   Tシャツにトランクス一丁で飴握りしめて言うてた。
   修学旅行に行く小6の調子乗りの男子か、いう位すごい素敵な55歳やなぁ、と思った。
   おわり