'02年 3月29日   ソニン
 リード文

   週に6日は東京暮らし おまけに本番前
   というか先日、髪の毛が金色で変わった髪型をしている人と一緒に朝まで遊びまくり、
   朝7時頃カラオケボックスで素っ裸になって、二人でポールダンスを踊っていた僕たちよゐこは
   いろいろな芸能人に会います。そのときの様子を
   今夜はMBS本番ギリギリ前に入ってきて、スタッフもけっこうバタバタしているのに、
   自分の着ていたジャケットをやさしくいたわるようにイスに掛け、背負っていたリュックを汚れないようにテーブルの上に置き、
   仕事よりもオシャレに心を配る、ハイセンスな生き様でお話しします。


 濱口

   今日は、ソニンについて書こうと思う。
   正直、ソニンに初めて会ったときは、何て大人しくておしとやかな女の子なんや、と思ってたけど、
   実際そのイメージはどんどん変わっていった。
   水分補給するときノドをグイグイ鳴らすし、補給が終わると「ブハー」とか言うし、
   ジーパンからズロース見えてるし、挙げ句の果てには靴下破れてるし。拭けへんし。
   ドッキリのとき、ちょっとときめいた時間返してくれ。
   おわり

 有野

   今日でソニンに会うのは最後や。
   初めて会ったとき、リスナーにはナイショってことで「神戸のおばちゃん」てことで出てきたけど、
   実際初対面の印象としては、「何ておでこや、モーレツア太郎のデコッパチやがな」
   でもソニンは、デコッパチを知らんかってポカンとしてた。その後スタッフが資料を持ってきてくれて、
   「あ〜この人・・・えーーー!!私こんな顔ですか?!」と、ワンテンポ遅かったりもした。
   疲れてると感じたらオロナミンCを飲んだり、ちょっと太ってきたと言っては夜チョコレートを食べないとか、分かりやすい子やな。
   本番前に一人で「ベストヒットUSJ」の練習をしてたり、一生懸命にやってたりする頑張り屋の一面も見してくれたり、
   牛乳を吐いてしまうのを本気で悔しがったり、いろいろな一面を見してくれた。
   半年一緒にやってて思ったことは、良く言うと感情を表に出すのがうまい子やな。
   悪く言うと、人間として浅いなと思った。
   これからも芸能界でやってくんやろうけど、深みのある人間にはならんといて欲しいなと思った。
   おわり