'01年10月 5日   MAX
 リード文

   週に6日は東京暮らし おまけに本番前
   今夜は新しい女性レギュラーが来るということで、
   さりげなく自分をアピールしようと、軽くおしゃれしているのはいいけれど、
   かぶっているキャップは、どう見ても夜釣りのオッサンの帽子にしか見えない僕たちよゐこは
   いろいろな芸能人に会います。そのときの様子を
   とある番組の企画で、1週間せんべいで暮らすということで実行してるのはいいけれど、
   29歳の老体にはかなり厳しく、鼻の横にでっかいニキビを作ってしまった、撃たれ弱い体でお話しします。


 濱口

   先週、MAXとラジオ最後やった。
   終わってから焼き肉を食べに行った。ぶっちゃけ、最後まであんまり仲良くならなかった。
   テーブルにはよゐことへき姉と、なぜか作家の鹿児島さんで同じ鉄板をつついていた。
   ちょっと離れた席にMAXが4人固まっていた。MAXは4人で仲良くしゃべりだしていた。
   こっちのテーブルも、なぜか作家の鹿児島さん中心に話が盛り上がった。
   これはいかんと思い、手当たり次第に話をMAXに振った。
   「その携帯かわいいなぁ」 「サングラスどこで買ったん?」 「チャンジャっておいしいなぁ」 どの話も不発に終わった。
   でも最後ぐらいみんなでわいわい話して盛り上がろうと思って、オレが赤ちゃん言葉を使っているという話になった。
   それはまあまあ盛り上がった。でもその話は、ラジオの本番でもした話やった。
   おわり

 有野

   今日、MAXに会った。
   実は先週の本番終わりで、焼き肉屋さんで打ち上げがあったのだ。
   ぶっちゃけた話、僕はこれのために半年我慢してきた。
   そう、ナナちゃんの電話番号をゲットしようと我慢してきたのだ。
   さすがに共演者の番号を聞くのはあかんと思うので、元共演者になるのを待ってたのだ。
   まさか半年で来るとは思わなかったので、僕はめちゃくちゃ鼻息が荒なってた。
   酒も飲んだりするから、もう酔った勢いで告白、あわよくばお持ち帰り、もうカッチカチや。
   だから焼き肉屋に一番に着いた。まぁ取ったもん勝ちみたいなもんがあるし、僕は通路側の端っこの席を取った。
   その後濱口が来た。横のテーブルに座るんかと思ったら、僕の真前に座った。何でやねんて思った。
   その後へき姉来た。濱口の横、つまり僕の斜め前に座りはった。まぁええわ、隣だけは開けてくれてはんねんな思ったら、
   僕の横に作家の鹿児島のオッサンが座りよった。同い年やったら、焼けたカルビをオッサンのでこに投げつけてたとこや。
   横のテーブル見たら、MAX4人で座ってめちゃめちゃ盛り上がってた。
   メシ終わって酒飲みだしたら席替えあんのかなぁと思ったら、「明日朝早いんで」て途中で帰らはった。
   もちろんナナちゃんの電話番号なんか聞かれへんかった。
   気が利かへん共演者持つとしんどいなぁと思った。
   おわり