'01年 8月24日   島崎和歌子
 リード文

   週に6日は東京暮らし おまけに本番前
   さすがに売れっ子タレントらしく、出前に上天丼を注文し、
   ごはん、えび、ごはん、えび、ごはん、えび、漬け物、と丼の食べ方の見本になるような上手な食べ方できれいに食べた後、
   今日はマネージャーがいないので、自分でえびのしっぽをゴミ箱に捨て、器もちゃんと炊事場に返したお利口さんの僕たちよゐこは
   いろいろな芸能人に会います。そのときの様子を
   食欲を満たした後は性欲ムラムラで、スタッフに散々エロ話をし、
   「最近は画像より文章の方が興奮しますわ。芸能人との仮想体験小説なんか興奮しますわ」
   と熱弁していた、もはや行き着く場所の無くなったエロでお話しします。


 濱口

   この前、わっこさんこと島崎和歌子さんに会った。
   島崎和歌子さんは、いつも会うとすごい幼なじみみたいに僕に話しかけてくる。
   僕もその度すごく親しく話をする。でも僕は、いつもちょっとひいているのだ。
   何でこの人僕にこんなに親しくしゃべるんやろう。
   だって島崎和歌子さんとはほんの数回、覚えているだけで2回、しかもからみほとんどなしという状況でからんでいるのだ。
   何でこの人僕のこと何でも知ってるみたいに話すんやろう。このまま数年したら「昔つきあってた」って言われそうや。
   おわり

 有野

   今日、島崎和歌子さんこと和歌関に会った。
   ラジオのゲストで行った僕らへの島崎さんの本番中での質問はすごかった。
   「めちゃイケのあれはどうだったの」とか「めちゃイケのあの回はおもしろかった」だの「昔見たあのテレビはこうだった」だの、
   テレビで見た話題ばっかりやった。何やキャバクラの姉ちゃんの話題と一緒やがな。
   それを本人に言ってみたら、「ギャハハハ」てスナックのおばはんみたいに笑われた。
   あ、ちょっと親戚のおばちゃんみたいな感じやから何や親しみやすい、ちゅーかふところに入ってくる、
   ちゅーか結婚してへんのに主婦役でコマーシャルできるところかな。
   本番中もCM中もすごく仲良くしてくれたので、実際くわまんともからみやすかった。
   帰りしな島崎さん、「またごはん食べに行こうよ」て言うてはったので、
   その日の夜みんなで一緒にメシ食いに行こうと思って電話してみた。
   そしたら、「現在使われておりません」やった。久しぶりに「芸能人て恐ろしかぁ」と思った。
   おわり