'01年 4月13日   磯野貴理子
 リード文

   週に6日は東京暮らし おまけに本番前
   というか昨日のロケ車の中で、いい年こいたスタッフとモーニング娘。をネタに花が咲き、
   「やっぱりなっちが最高ですわ。この前仕事をしたときに、あの子だけはオレに心を開いて話をしてくれましたわ」
   と、全然空気を読めない自慢話をしていて、話をピタリと止めてしまった僕たちよゐこは
   いろいろな芸能人に会います。そのときの様子を
   これまた昨日のロケ終わりで、スタッフと食事をしているときに、
   「この時間もまだやってますかねぇ」 だの 「痛くないですかねぇ」 だの
   「僕、明日朝早いんですけどねぇ」 だの言っていた、ヒナ鳥みたいな顔でお話しします。


 濱口

   この前、久々に磯野貴理子さんにお会いした。
   そんなにお会いしたことがない人なのに、なぜかいつも会ってるかのごとくスラスラ話をした。
   「貴理子さん、料理うまいんすか」 「そうなのよ、下手くそな方が私っぽいけど、普通にうまいのよ」
   「でも貴理子さん、そのキャラで料理まずかったら、何か切ないっすよ」
   「ちょっとよゐこ、ちゃんとうまいって言いなさいよ」
   女性タレントが料理を作ってくれる「愛のエプロン」収録前のお話でした。
   おわり

 有野

   今日、「ごきげんよう」でおなじみの磯野貴理子さんに会った。
   本番前いろいろしゃべってて、貴理子さんが婚期逃してるって話になった。
   「そうなのよ。相手のことも理解してるつもりだし、いいところまでいくんだけど、
    何だろう、詰めが甘いって言うのかなぁ。料理だってそこそこうまいしさ。
    絶対いいお嫁さんになる自信あんのよ。世の中の男はホント見る目ない」
   て本番前からえらい愚痴言われた。
   で本番、他の共演者でホリプロの堀越のりさんと、黄色い看板で姫やってる三田あいりさんもいてた。
   その紹介のところで貴理子さん、三田さんのときは黙ってたのに、堀越のりさんのときに、
   「今日は爺がいないからやばいんじゃないの?」て言うてはった。
   あぁ、こういうところが詰めが甘いってとこやなと思った。
   おわり