'01年 3月16日   杉田かおる
 リード文

   週に6日は東京暮らし おまけに
   先週の本番終わり、スタッフと一緒にモーニング娘。のポンジャンをしたとき、
   なっちやゴマキ、加護の牌は平気で捨てるのに、矢口の牌だけはマジで一回も捨てなかった僕たちよゐこは
   いろいろな芸能人に会います。そのときの様子を
   丸坊主にしてから何回美容院に行っても髪型がしっくりせず、いつも髪の毛のどこかに跳ねたところがあり、
   今夜もおでこのチョロ毛がかなり固まり伸び、つむじの辺りがもう目も当てられないぐらい
   ゴニョゴニョの髪の毛になっている、美容院泣かせの頭でお話しします。


 濱口

   この前、杉田かおるさんに会った。
   杉田さんは下ネタの女王ということで、スタッフの人に「下ネタふられますよ」と言われていた。
   「大丈夫っすよ。下ネタ好きやから」と言っていたけれど、本番下ネタをふられた。
   「あら、二人とも若いわね。あっちの方はすごいんでしょ」と言われた。
   おもいっきりひいてしまった。
   おわり

 有野

   今日、「おい、チー坊」で有名な杉田かおるさんに会った。
   これは僕が杉田さんが何か失敗したら、そのたんびに言うたろうと思ってた言葉です。
   が、本番杉田さんは、僕らがコンパをするって話に興味を示したみたいで、
   「年齢制限はないのかしら」 「どんな人が来るの?」 「その日の内にそういうこともあるの?」
   そのたんびに僕は「おい、チー坊」とつっこんだ。けどスタジオそんなにうけてへんかった。
   おまけに「30越えた人も本当に行っていいの?」 「どういうところでやってるの?」
   「何を持っていけばいいの?」と、本番以外のところで根ほり葉ほり聞いてきた。
   本番以外にまで「おい、チー坊」とは言われへんから、「あ、カラオケとかですねぇ」
   「いや、何もいらないっすよ」と普通に答えてた。どうやったらやらかく断れるかなと、ごっつ気を気遣った。
   おまけにたくさん言った「おい、チー坊」は、オンエア見たら一回だけ使われてた。
   いろんな意味で、恐るべし杉田かおる、恐るべし「おい、チー坊」
   おわり