'01年 3月 9日   仲根かすみ
 リード文

   週に6日は東京暮らし おまけに本番前
   というか先週の本番終わりのことなので、本人は全く覚えていないかもしれないけれど、
   真剣にテレビ番組の打ち合わせをしているときに突然、
   「最近若い子がええですわ。やっぱり若い子はええな。肌ピチピチやもんな。な、八木」
   と大きな声で叫び、スタッフに同意を求めていた僕たちよゐこは
   いろいろな芸能人に会います。そのときの様子を
   今週、自分の車に最新カーナビをつけたことをスタッフに自慢気に見せびらかしたとき、
   全く使い方が理解できず、ボイス認識システムのマイクの前で一人で
   「三軒茶屋、三軒茶屋、自宅、自宅」と、狭い車の中で叫んでいたのに全く機械が作動しなかった、
   機械すら使いこなせないアホな生き様でお話しします。


 濱口

   この前、「愛のエプロン2」に出演した。その時よゐこが出る次の回のゲストに仲根かすみちゃんが来ていた。
   僕は同じ回に出るもんだと喜んでいた、が次の回だった。
   会えないんだろうなぁと思っていたら、メイク室でメイク前のかすみちゃんに会った。
   メイク前でもすげえかわいい。僕はかなりラブラブでアピールした。
   その甲斐あってか、帰りにはバイバイとしてくれた。
   「なめられてるなぁ」と言われたが、なめられてるわけではない。決してない。あぁなめられてない。
   おわり

 有野

   今日、仲根かすみさんに会った。
   「愛のエプロン2」という料理のバトル番組の食べる役で出演したのだ。
   正確に言うと、その本番終了後のメイク室で会ったのだ。
   一回ラジオにゲストに来てくれて以来、僕は濱口くんが仲根さんのことが大好きになってることを知ってたのだ。
   僕は仲根さんを見つけて、「おぅおはようございます。何?2本目出んのん?」としゃべっていたら、
   仲根さん何かモジモジしてた。「どうした?」て聞いたら、「まだすっぴんなんです」
   楽屋入ったら濱口、開口一番「かわいい〜」
   仲根さんがメイクしてるところ、僕らは壁一枚隔てたところでメイクを落としてた。
   「何?仲根さん料理できんのん?」 「はい、でもあんまり得意じゃないんです」
   「あかんやん、大丈夫か?」と話してるところ、濱口が話に入ってきた。
   で、今年高校卒業した女子相手に、「何が得意なんですか?」敬語や。
   「えっ何だろう。肉じゃがです」 ちっちゃい声で濱口「かわいい〜」
   帰りしなスタッフの人と話してたら、「また近々お願いします」って言われて、それを聞いた濱口はすぐ、
   「次回は仲根さんを入れてください」 スタッフの声「仲根さんのこと好きなんですか?」
   濱口の声「はい、大ファンです」 僕の心「ファンやったんかい」 スタッフ「はい分かりました。じゃあ有野さんは」
   「はい、モーニング娘。を全員でお願いします。はい、大ファンです」
   スタッフ笑って、全員はどうやっても無理ですって顔してた。
   早く結婚したいなぁと思った。
   おわり