'00年12月29日   堀部圭亮
 リード文

   週に6日は東京暮らし おまけに本番前
   モーニング娘。をファンの男の子が熱狂的に応援しているシーンをテレビで見ていて、
   何かを思い出したかのように遠くを眺めながら、
   「僕も菊池桃子のコンサートで"SAY YES!"って叫んでたなぁ」とつぶやき、軽くみんなを引かしていた僕たちよゐこは
   様々な芸能人に会います。そのときの様子を
   最近仕事がヒマだったのか、昼ドラの「幸福の明日」をよく見ていたらしく、
   ドラマの主人公・清水由貴子にどっぷりはまり、マネージャーに、
   「清水由貴子ってええ味出しとるなぁ」とマジ顔で話していた、簡単に騙されてしまうちっこい脳みそでお話しします。


 濱口

   この前、内村さん主催のクリスマス会が寿司屋さんであった。
   いつもメンバーに毒を吐いたり、セクハラをしたりする堀部さんが、奥さんを連れてきているのですごくおとなしかった。
   いつも僕にダメ出しばかりする堀部さんが、僕の財布を見て、
   「この財布いいなぁ」などと、どーでもええ話をふってきたりしていた。
   でも、みんなが酔っぱらってくるにつれ、普段の悪行が奥さんにバラされだした。
   僕が奥さんの言葉で一番印象に残っているのが、
   「えっ?藤崎さんにまでそんなことしてるの?」だ。
   おわり

 有野

   今日、内村さん主催のクリスマスパーティーで、久しぶりに堀部さんに会った。
   久しぶりに会った堀部さんは、僕に向かって開口一番「あれっ、誰だっけ」て言ってきよった。
   もう帰ったろうかなぁと思ってたら奥さんが、「有野さんでしょ」と堀部さんをしかりつつ僕を少し傷つけた。
   そしたら堀部さん、みんな座敷に座っているのに、「あれ、じゃあ有野はそこのカウンターに座ってみんなの酒作れよ」
   「大丈夫ですよ」と堀部さんをしかりつつ、奥さんは僕のつっこむタイミングをつぶしてくれた。
   その他、「有野はちらしずしでいいだろ」 「お前、酢飯だけでいいだろ」 「お前誰だっけ」
   「何だよお茶って、お前は氷でもかじってろよ」 「お前誰だっけ」
   言ったらこれは堀部さんの僕への愛情みたいなもんで、これきっかけで僕と話そうぜって意味でもある。
   何てやさしい堀部さんや。久しぶりに会ってもええ人やなぁ。嫁の方がからみづらくしてムカつくぐらいや。
   と僕が嫁にムカついていると、堀部さんからメールが来た。
   あっ、なかなかしゃべられへんからメールで何や言いたいことがあんねんな。何やろう。
   見たら一言、「お前そろそろ帰れよ」
   酔った勢いでしばいたろうか思った。
   おわり