'00年11月 3日   香取慎吾
 リード文

   週に6日は東京暮らし おまけに本番前
   というか先日のテレビ番組の収録で、体に電流を流され、
   微妙な振動で不覚にも息子のボルテージも上がり、
   チンコから電流を出しそうになった僕たちよゐこは
   いろいろな芸能人に会います。そのときの様子を
   番組の取材で一緒になった、アーノルド・シュワルツネッガーを見て、
   「意外と小さかったわ。オレといっしょぐらいやったで」とマネージャーに意味のないウソをついた、
   すべり口でお話しします。


 濱口

   この前、香取慎吾くんと会った。
   慎吾くんとは、レギュラーも一緒にやっていたから、それなりにおしゃべりとかもしていた。
   しかし、もう2年ぐらいも仕事をしていなかったので、すっかりお互い人見知りしていた。
   全くと言っていいほどしゃべらなかったのだ。しかし有野は、慎吾くんにすごいスキンシップを取られていた。
   太ももをなでなでされていたのだ。
   なぜか有野は必死に天野くんに「助けてくれ天野くん」とニヤニヤしながら言っていた。
   ええなぁ有野。
   おわり

 有野

   今日、SMAPの香取慎吾くんに会った。
   会ったっていうか詳しく言うと、SMAPの香取慎吾くんのセクハラに遭った。
   ごっつ恥ずかしかった。みんなおるとこで僕の太ももをずっとさすってきてた。
   「有野っち〜、有野っち〜、ねぇ有野っち〜」
   嫌がる僕の顔を嬉しそうに覗き込みながら、僕のピンクの太ももをずっとさすってきてた。
   僕はずっと、「天野くん、天野くん助けて」言うてんのに、天野くん全然笑ってて助けてくれへんかった。
   けど、SMAPの香取くんと仲良さげで、何かええなぁて思った。
   けど何が悲しいって、それが本番中やないってことや。
   せめて本番でしてくれよて思って、本番香取くんの近くに寄ってったら、本番中は知らん顔やった。
   はぁ〜、芸能人て怖いなぁと思った。
   おわり