'00年 7月14日   角田信朗
 リード文

   週に6日は東京暮らし おまけに
   本番のCM中、番組スタッフに突然、
   「プッチモニって誰が入りました?」と聞いた後、
   「えっ吉澤?やっぱりなぁ。オレはこいつが絶対に入ると思ってん。こいつは将来絶対きれいになる」
   と、分かったようなことを言っていた僕たちよゐこは
   いろいろな芸能人に会います。そのときの様子を
   先日、ロケで行ったホテルの大浴場にマネージャーと二人で入り、前をタオルで隠すことなく、
   自慢のさつまいもをジャグジー風呂の泡とたわむれさせていた、一人ジョーズでお話しします。


 濱口

   この前、K-1選手の角田選手に会った。
   角田選手とは、5年ぐらい前にラーメン屋で会ったことがある。
   その時「おはようございます」とあいさつをしたら、「どうぞ飲んでくれ」とビール5本もやってきた。
   しかし僕はビール飲めないし、当時の有野くんも飲めなかったので、大変だった思い出がある。
   今回は仕事場でお会いしたので、ビールはおごってもらえなかったけど、
   「おはようございます」とあいさつをした時、なぜか握手をされた。
   「あっ、よろしくお願いします」という感じで握手をし返した。
   そしたら、力の強い親戚のおっちゃんみたいにギューッと力を入れられた。
   僕は子供みたいに「痛い痛い痛い、痛いおっちゃん」と言った。
   おわり

 有野

   今日、正道会館の角田信朗師範に会った。
   角田さんは、僕が「おはようございます」て言うと、ちょっと離れてたのに近寄ってきてくれて、
   「おはっす」て僕の手をギューッて痛いくらい握ってきた。
   あんまり痛すぎて、ちょっとしばいたろうかなぁと思った。
   けど、何か暑苦しいなぁと思ったら、横で武蔵選手が分厚い顔でボーっと立ってた。
   何ごっつい顔でボーっとしとんねん、どついたろうかと思った。
   あんまりボーっとしてるから、オレ言うたった。「おはようございます」
   「あっ、おはようございます」何や生ぬるいあいさつしやがって、て思って言うたった。
   「何か飲みます?」 「あ、ウーロン茶下さい」並々注いだった。
   このままやったら分厚い顔の武蔵の思う壺や思ったから、最後に帰り際武蔵に言うたった。
   「K-1グランプリがんばってくださいね」 「あっはい」
   結果、武蔵はK-1で優勝した。まぁそれもこれもオレのおかげかなぁと思った。
   あそこでオレが武蔵しばいてたら、オレがK-1優勝してたやろうなぁと思った。
   おわり