'00年 7年 7日   末永遙
 リード文

   週に6日は東京暮らし おまけに本番前
   というかやってますの本番中、
   メロン記念日のCDジャケットの写真を見ながら、
   「オレのタイプは、この下の女の子やけど、多分つきあうのはこの上の子やろうなぁ」とか、
   「この子とつきあってしまうんやろうなぁ」とか、
   絶対に叶うはずのない夢物語を語っていた僕たちよゐこは
   様々な芸能人に会います。そのときの様子を
   先日、ロケの途中に寄ったかばん屋さんで、妙に店員さんにチヤホヤされ、
   変な色のかばんを買ってしまい、店を出てから
   「黒とかはどんな服にも合うけど、オレとしてはあえてむずかしい色のかばんを買った」
   とマネージャーに自信ありげに語っていた、抜群のファッションセンスでお話しします。


 濱口

   この前、ポッキーのCMでおなじみ、もうすぐ写真集「バーン」が発売になる末永遙ちゃんに会った。
   実を言うと僕は、仕事で会うまで末永遙ちゃんのことを知らなかった。
   恋の当たり屋・濱口優は、常にチャンスを狙っている。
   会って、いい子だったら当たってやろうと思っていた。
   会ったらすごいかわいかった。かわいいなぁとか思ってたら、山ちゃんが遙ちゃんに、
   「いくつになったの?」と聞いた。遙ちゃんは、「中2になりました」と言った。
   はっ?いくら恋の当たり屋と言えども、中2には当たれない。
   中2は交通手段で言うと自転車だ。しかもコマありだ。
   そんなのに当たってもお金を取れない。当たり屋にも当たり屋のルールがあるのだ。
   おわり

 有野

   今日、春までおはスタレギュラーやった、
   そのグラビアはアイドル誌の売り上げを左右すると言われるぐらいのグラビアっ子、末永遙さんに会った。
   アイドル誌の売り上げをちょっとだけ左右してる有野さんやから、
   前の週に「来週末永さんが来る」ってスタッフに聞いて、1週間ドキドキしっぱなしやった。
   それを聞いた濱口くんは、「えっ、末永遙って誰?」というような、
   「水曜日って何曜日?」て聞いてくる高2の渋谷で遊ぶ女みたいな質問をしてきた。
   それが当日、末永さんが中2というのを知らない濱口は一言、「ありやな」と、
   恋の当たり屋が久しぶりにロックオンをし始めた。
   その6分後、「はい、中2になりました」の発言が出た恋の当たり屋は、少し落ち込み気味に本番を終了した。
   楽屋に戻ると、交差点あたりで自転車に当たり損ねた恋の当たり屋は、
   「中2はさすがになしやなぁ、は〜あ」と言ってたので、
   「14歳も違うって言うとすごい差やけど、お前が34になったら末永さんは20歳やで。これどうよ」
   て言ってやると濱口くんは、「うん、ありやな」と言い出した。
   恋の当たり屋は6年後に向けて体をほぐしだした。
   何か千葉すずより目標が先にあるなぁと思った。
   おわり