'00年 3月17日   丹波哲郎
 リード文

   週に6日は東京暮らし おまけに本番前
   MBSに入ってくるなり、コンビニで買ったミートスパゲッティーをむさぼるように食べ、
   栄養ドリンクをグビグビと飲み、タレントらしからぬ貧相な食事をとっていた僕たちよゐこは
   いろいろな芸能人に会います。そのときの様子を
   2・3日前、マネージャーがマンションに来たとき、
   処分に困っている盗撮もののAVを10本ドーンとマネージャーにプレゼントした
   太っ腹でお話しします。


 濱口

   この前、ウリナリで丹波哲郎さんに会った。
   丹波さんは、何だかよく分からない人だが、とりあえずバラエティーが好きらしい。
   それと、かなりの女好きらしい。何かと言えば女子を抱きしめようとするし、
   隙を見てはキスをしようとする。
   一番わけの分からんかったのは、ケディーの通訳の人を、丹波さんはえらく気に入って、
   抱きしめてキスして帰った。
   何や、何故や丹波さん。みんな苦笑いやったで。
   丹波さん、何故や丹波さん。
   霊界の話ふられたら、「それはいい」ってどういうことや。
   丹波さん、わけ分からない人やった。
   おわり

 有野

   今日、ウリナリで丹波哲郎さんに会った。
   ウリナリは、本番前にみんなダラダラしゃべってたりするので、丹波さんといろいろしゃべろうと思ってた。
   けど丹波さんは、本番中に出てきて本番中に帰って行きはった。
   で、本番中にやったことは、女の子の手握ったり、キスしようとしたり、
   女のマネージャーに抱きついたりする、ぶっちゃけた話セクハラして帰っただけや。
   だてに芸歴が長い上に年もいってる分だけ、周りも止めにくそうやった。
   本番前にしゃべられへんかったのはおしかったけど、これもスタッフの考えやろうと思って、
   ウリナリのスタッフの頭の良さを改めて認識した。
   おわり