'00年 2月18日   全日本女子プロレス (つんく)
 リード文

   週に6日は東京暮らし おまけに本番前
   というか本番終わり、
   「やってます水曜日」の指令でまんまとダマされているとも知らず、
   すぐに携帯電話の留守番電話をチェックし、
   早く一人になりたかったのか、そそくさとMBSを出ていった僕たちよゐこは
   様々な芸能人に会います。そのときの様子を
   頭には白いニット帽、靴はおにゅうの赤い厚底ラバーソールをはいた、
   時季はずれのサンタクロースのようなファッションセンスでお話しします。


 濱口

   この前、全日本女子の女子プロレスラーに会った。
   何人かの若手の女子プロレスラーの人が組んで、歌手デビューするらしい。
   しかも、つんくプロデュースらしい。何でもつんくや。すごいなぁ、つんく。
   そのうち、カレーもプロデュースするんちゃうか?と勝手に思っていた。
   そういうのもプロデュースと言うなら、梅宮辰夫は漬け物のプロデューサーやなぁと思った。
   千昌夫は土地のプロデューサーや。あかんやん、全然あかんやん千昌夫。
   女子プロレスラーの人、めっちゃいいにおいした。
   おわり

 有野

   今日、全日本女子プロレスの女子レスラーに会った。
   何人かいる女子レスラーの中で、歌手デビューする人もいるらしい。
   もちろんプロデュースはあの、最近ソロデビューした美川憲一や。もとい、つんく兄やんや。
   そのうち、カレーのプロデュースもするんやろうか。
   つんくプロデュース「ねばねばカレー」とか、
   つんくプロデュース「はたけカレー」 何か金髪の毛染めセットとかついてんのかな。
   つんくプロデュース「ビチビチカレー」 食べたら何かおなかこわして、食べたまんま出したりするのかな。
   それを食べてくれる女の子を「ASAYAN」のオーディションで決める。
   んで、お母さんと一緒に食べる。もちろんお母さんは美川憲一や。
   食べた後、美川憲一は「もっとはじっこ歩きなさいよ」て、わけ分からんこと言うっていう話や。
   ちなみに今日は、全日本女子のプロレスラーに会った。
   おわり