'00年 1月21日   我修院達也
 リード文

   週に6日は東京暮らし おまけに本番前というか今夜の本番中、
   前の仕事が忙しかったのか、結構ダレていたのに、
   お姉ちゃんのいるお店のパンフレットを見せられて、急にテンションが上がった僕たちよゐこは
   様々な芸能人に会います。そのときの様子を
   そのパンフレットを見ながら
   「あっ、この子電話番号聞いたけど教えてもらわれへんかったわ」と、
   誰も聞いてない、クラブでモテない話を延々としていた、シャクレでお話しします。


 濱口

   この前、めちゃイケのドッキリとは知らずに、元・若人あきらの我修院達也さんに会った。
   僕は映画の「鮫肌男と桃尻女」を見て、我修院さんのすごいファンになった。
   本当はすごいいい人だったらしいのだが、めちゃイケのドッキリで僕をダマすために、
   我修院さんはわざと怖い人を演じていたらしいのだが、
   僕は全く気付かず怖い人だと思ってしまった。
   オーディションのドッキリで、「特技を披露しろ」というとき、
   我修院さんはマユ毛にタバコを4本乗っけた。
   僕はやることがなかったので、「ベロを3つにできる」と言ってベロを波打たせた。
   そしたら、マユ毛にタバコ4本乗っけた我修院さんが、
   「お前、まじめにやれよ」と怒っていた。
   その時は、しまったぁと思ったけど、今考えるとこんな理不尽な話はない。
   おわり

 有野

   今日、めちゃイケでモニター越しに我修院達也さんに会った。
   我修院さんは、映画「鮫肌男と桃尻女」の中で、かなりの役所で
   浅野忠信相手に、最高の演技を魅してくれた。
   その演技力が買われて、濱口ダマしの、濱口をボウズにする企画の仕掛け人に雇われた、
   と思ってたら、ただマユ毛が太いってだけやった。
   おまけに我修院さんは、みんなに「下手くそや」「くさい」「バレる」って言われてた。
   相方の僕でもちょっと、ばれるかぁと思ったぐらいや。
   それに濱口はよゐこの司会、いうたらまわしやし、
   普通まわしっていうと、ナインティナインでいうと矢部、ネプチューンでいうと名倉くん、T.I.M.でいうとレッドさん。
   これがボウズってことや。司会の説得力がなくなる。
   そんなん考えたら、まぁダマされへんか。
   結果、今の濱口はボウズや。
   普通の司会はしっかりしてるけど、うちのまわしは、ボウズ頭で、よくダマされて、よくかんで、しっかりもしてへん。
   よう考えたら、そんな司会っておれへんなぁ、まぁええかて思った。珍しいやん、そんな司会って。
   ていうかそれってボケの人やんって、これ書いてるうちに気付いた。
   おわり